永久脱毛

永久脱毛はある年齢に達していないとあまり効果がありません。

理由は、若いうちは成長ホルモンが活発に分泌されるため、ある程度の年齢に
達しないと、いくらお金をかけても効果が出ないからです。

「ヤフー知恵袋」や「教えてgoo」などを見ていますと、中学生~高校生ぐらいの
子が深く悩んでいて、いたたまれない気持ちになりますが、せめて成長ホルモンが
安定する18~20歳くらいまで待ったほうが良いです。

では、実際に永久脱毛の方法を見ていきましょう。


まず、大きく分けて4種類の方法があります。

■医療レーザー脱毛(医療機関のみ)
痛みも少なく低価格で根強い人気があります。その秘密はレーザー出力の強さにあり、
短時間で終わるというのも魅力的です。光脱毛(フラッシュ)と比べて効果が強く
剛毛の方にオススメです。期間は1年前後が多い。
また、もし肌やトラブルが起きたとき、医療機関なのですぐに対処して
くれるところがメリットの1つです。

■針脱毛(医療機関・エステティックサロン)
けっこう~かなり痛い(あまり知られていませんが、麻酔や先のとがった細いものを
使えるのは医療機関のみです。エステティックサロンでは、先の丸い針しか使えません。)
1本1本毛を処理していくので、かなり長い時間を必要とします。
(施術者の熟練度により痛みや脱毛効果に差があります。)
長時間の施術で少ない範囲しかできないので、脱毛完了までには、かなり高価になって
しまいますが、その効果は永久脱毛にふさわしいものです。
お金と時間それと忍耐力も必要なので、途中で脱落していく人も多いです。

■光脱毛(フラッシュ脱毛、IPL脱毛などといわれる。主にエステティックサロン)
広範囲に光をあてる方法なので、それほど時間はかかりませんし、痛みもほとんど
ありません。医療レーザーのほうが強力なので毛深い方はそちらを使用し、光脱毛は、
比較的毛が薄い方のご利用が多いです。
2~3ヶ月の毛周期に合わせて通い、1年半~2年くらいが期間の目安です。

 

永久脱毛はお肌に悪い?

光脱毛の光が肌に悪いのではないのかと心配する方が少なからずいます。
主にアトピーや皮膚のアレルギーが悪化するのではないかという
不安ですが、今のところ報告もありませんので大丈夫だと思います。

強い光を放射するので、皮膚がんの心配をする方もいますが、
皮膚がんの原因は「紫外線」であり、光脱毛とは別ですので、
とくに心配はありません。

また、サロンに通っている最中に妊娠が発覚した場合、しばらくお休みするように
言われることがありますが、これは、お腹の赤ちゃんに悪い影響があるから
という理由ではなく、妊娠中の女性は精神的にも不安定であるため、脱毛の痛み
などのストレスで負担がかかることを心配しています。

フラッシュ脱毛もレーザー脱毛も、黒色に反応しますので、脱毛する部分に
日焼けや、濃いシミ、ほくろなどがあると、火傷するので注意が必要です。

身体への影響がどうしても心配なら、気軽にできるワキなどを
試してみると良いです。価値観変わります。

 

実際に永久脱毛をはじめると?

最初に驚くのは永久脱毛後に生えてくる毛です。

なぜ驚くかと言いますと、脱毛前より太い毛が生えてくるからです。

まるで黒ゴマのように太い毛です。そこで注意しなくてはならないのは、

あせる必要はないということです。

黒ゴマみたいに太い毛というのは、毛の残骸のようなものです。皮膚内にあるので剃る事も
出来ないし、見た目も汚い感じですが、施術から日数がたってくると抜け落ちます。

レーザーを当てる回数が増え、毛が細くなると、黒ゴマ現象は減っていきます。

膝下などは医療レーザー脱毛後は黒ゴマになりやすいで、あらかじめ
心の準備しておくと、いざというとき気にならなくなります。

黒ごま現象は、レーザーの効果があった証拠ですので、なるべくなら抜け落ちるまで
剃らず、(死滅しているので毛は伸びてきません)お風呂上がりに保湿力のある化粧水や
クリームなどを塗って肌を柔らかくしておけば、黒ゴマが抜け落ちやすくなります。

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