下半身ダイエット

ダイエットしている人で下半身だけがなかなか痩せないという声をよく聞きます。

基本的に下半身のスリム化は、食事制限やトレーニング効果がピークを向かえてから現れてくるものですので、体重がある程度落ちるまでは、急激な変化は見られないでしょう。

それでもある程度メニューを限定することで、下半身ダイエットをすることができます。まず目指さなくてはいけないのは、筋肉をつけることです。多くの方が勘違いしてしまっているのが、「筋肉をつけると体が太くなる」という概念です。このまちがった思い込みがあるせいで痩せきれない人を多く見かけます。

アスリート並のトレーニングと食事法をすれば、彼女たちのような体が出来上がりますが、ダイエット程度の軽運動であればむしろ体にも精神にも良い状態を与えてくれます。

 

食事は次のことに注意すれば良いでしょう。

[運動前]珈琲や紅茶などカフェインが含まれたドリンクを飲むと脂肪が燃えやすくなります。できれば無糖がより効果的です。

[調理法]揚げる、炒めるよりもゆでる、焼く、煮るの方が脂質の摂取を抑えることでヘルシーでお肌にも良いです。

[食べる]果物は果糖が含まれているため摂りすぎると太る原因となります。自宅でカレーライスを食べる場合、市販のカレーのルウを使っていたら、それは高カロリーなので注意が必要です。

[間食]3度のバランスの良い食事で済ませるべきですが、どうしてもお腹がすいた場合は、低脂肪の牛乳、ヨーグルト、海藻類やこんにゃくなどのサラダやトマト、ところてんで済ましましょう。

[その他]炭水化物とタンパク質は主要なエネルギー源ですので、しっかりととりましょう。

 

では、具体的にどういった運動をしていけばよいのでしょうか。太ももが気になる方はレッグレイズとリバースレッグレイズを交互にすると効果があります。

・レッグレイズ(10回×3セット)
脚を前方へ動かす腸腰筋を使えるようになる。

・リバースレッグレイズ(10回×3セット)
お腹の下にクッションを置いて(座布団などでもOK)床にうつ伏せになり、爪先を立てます。
次に肘をまげ、額の下に手を置きます。片側の足を股関節から上げ、床から浮かせます。

・ヒールウォーク(一分間)
爪先を床から浮かせてかかとだけで歩く。これで腓腹筋とヒラメ筋が使われにくくなります。

スクワットは、太腿やお尻に効きます。運動は初めが一番辛いのですが、慣れて習慣になってしまえばそれほど苦もなく継続できると思います。さらに同時進行でに有酸素運動をするとさらに効果的です。

 

 

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